BVEの開発・更新状況や、ちょっとしたコラムなど
終点、中野です。

これで作業の方も終わりにしたいところなのですが、そうもいきません(^^;

中野駅は各パーツがJR仕様になっているので、新たにJR仕様のストラクチャを作らなければいけないことと、高架駅ではなく、地下駅でもなく、地上駅という位置づけなので高架駅用の建物パターンが使えないということが主な課題になっていて、これらは簡単に終わる作業ではないので、少し時間がかかってしまうと思いますが、よろしくお願いします。
2012.05.02 追記
追記ですが、現在公開している東西線の修正ファイルを公開しました。
主にOpenBVEで楽しむ方々に向けた更新となっています。
修正内容としてはごく小さなもので、南砂町から門前仲町にかけての保安装置の配置に問題があって、駅を出発して15km/hに達したあたりで常用最大ブレーキがかかってしまい、復帰扱いを行わなければなりません。
BVE2の方では問題がなかったのですが、OpenBVEではこのような現象が起きてしまい、幾度か報告を受けながらも修正方法が分からず、手をつけていませんでした。
今回はその問題の対策をいたしましたので、OpenBVEで遊ばれるかたにも楽しんで頂けると思います。
ほかの点は一切修正しておりませんので、ブログの開発映像を見て期待された方には申し訳ないですが、駅や沿線の風景の作りこみや駅間距離の修正、ダイヤの修正や音声追加など、次回更新時にまとめて公開しますので、もうしばらくお待ち下さい。
これで作業の方も終わりにしたいところなのですが、そうもいきません(^^;
中野駅は各パーツがJR仕様になっているので、新たにJR仕様のストラクチャを作らなければいけないことと、高架駅ではなく、地下駅でもなく、地上駅という位置づけなので高架駅用の建物パターンが使えないということが主な課題になっていて、これらは簡単に終わる作業ではないので、少し時間がかかってしまうと思いますが、よろしくお願いします。
2012.05.02 追記
追記ですが、現在公開している東西線の修正ファイルを公開しました。
主にOpenBVEで楽しむ方々に向けた更新となっています。
修正内容としてはごく小さなもので、南砂町から門前仲町にかけての保安装置の配置に問題があって、駅を出発して15km/hに達したあたりで常用最大ブレーキがかかってしまい、復帰扱いを行わなければなりません。
BVE2の方では問題がなかったのですが、OpenBVEではこのような現象が起きてしまい、幾度か報告を受けながらも修正方法が分からず、手をつけていませんでした。
今回はその問題の対策をいたしましたので、OpenBVEで遊ばれるかたにも楽しんで頂けると思います。
ほかの点は一切修正しておりませんので、ブログの開発映像を見て期待された方には申し訳ないですが、駅や沿線の風景の作りこみや駅間距離の修正、ダイヤの修正や音声追加など、次回更新時にまとめて公開しますので、もうしばらくお待ち下さい。
こんにちは。rerenです。
今回は妙典と原木中山の間に位置する江戸川を再現しました。

遠くから見て、なるべく本物の川に見えるように江戸川の色合いがどのくらいなのか、また川の水位はどのくらいなのか、という2つの点に着目して再現して結果的にこのようになりました。

また今回から建物のストラクチャを全区間に置いたため、川沿いの建物も再現する必要があり、当初はなかなかうまく再現できませんでした。しかし2枚の板ストラクチャを用意し、そのうちの片方のストラクチャを意図的にプラスの方向に100mずらすことで、電車が川を渡っている間は板ストラクチャでも建物が立体的に見えるようなかたちに仕上がりました。

軽量化はやはり大事です。江戸川の堤防はこのように細かく再現したので、少し重くなりそうなイメージですが、堤防合わせて500mくらいある川全体を100m単位に区切って再現したので、25m単位でなく、100m単位でつくられています。結果的には動作面においてはあまり変わらない結果になりました。
そろそろ葛西駅と中野駅に取り掛かりたいところですが、こういった部分も修正していきたいので、公開にはもう少し時間がかかるかもしれません(^^;
今回は妙典と原木中山の間に位置する江戸川を再現しました。
遠くから見て、なるべく本物の川に見えるように江戸川の色合いがどのくらいなのか、また川の水位はどのくらいなのか、という2つの点に着目して再現して結果的にこのようになりました。
また今回から建物のストラクチャを全区間に置いたため、川沿いの建物も再現する必要があり、当初はなかなかうまく再現できませんでした。しかし2枚の板ストラクチャを用意し、そのうちの片方のストラクチャを意図的にプラスの方向に100mずらすことで、電車が川を渡っている間は板ストラクチャでも建物が立体的に見えるようなかたちに仕上がりました。
軽量化はやはり大事です。江戸川の堤防はこのように細かく再現したので、少し重くなりそうなイメージですが、堤防合わせて500mくらいある川全体を100m単位に区切って再現したので、25m単位でなく、100m単位でつくられています。結果的には動作面においてはあまり変わらない結果になりました。
そろそろ葛西駅と中野駅に取り掛かりたいところですが、こういった部分も修正していきたいので、公開にはもう少し時間がかかるかもしれません(^^;